59HYSTERICMENU

VINTAGE EYEWEAR FROM JAPAN 1980

59 HYSTERICのDESIGNはプラスチックモデルは『フュージョンビンテージ』・メタルモデルは『80年代の日本』をコンセプトとしている。
プラスチック・メタルのすべてのモデルは ”歳月が流れ古くなっても新しい魅力を” というテーマを基にデザインされた。

もちろんモデル名で登場する人物のキャラクター・業績といったものもデザインにおいて重要な要素のひとつである。
現在、多くのビンテージフレームが発売されているが59 HYSTERICはユニークなカラーシートと配色にポイントを置き差別化をはかっている。

メタルフレームは、『80年代の日本の郷愁』をテーマに現代的にリメークした。80年代風の玉型フレームに現代的なテイストを加味し、地味で古臭いものを逆にスタイリッシュに見せるということに成功した。

7 BARREL HINGE

59 HYSTERICの蝶番はほぼすべてのモデルに『7 barrel hinge (7枚蝶番)』を基本部品として採用した。
蝶番はフレームフロントとテンプルを連結する部分であり、メガネにおいて最も重要な部分の一つといえる。

メガネを長く使用していると、数え切れないほどの回数テンプルを開いたり閉じたりすることになり、そのうちネジが緩んだり、フレームが変形してしまうといったことがある。
59 HYSTERICが7枚蝶番を採用しているのはこういった部分を補うためであり、また、一般の蝶番に比べて視覚的にもかたく重厚なイメージを持ち合わせているからである。

LASER & CARVE

59 HYSTERICのメタルフレームの表記はすべてレーザーで印字している。
これもやはり高品質であることを感じさせ、メガネを長く使用するうちに印刷の部部分が消えてしまうといった短所を補い、59 HYSTERIC EYEWEARに対するユーザーの満足度を高めている。
また、ブリッジ、リムにそれぞれ彫刻模様が施され、重厚でビンテージな雰囲気を生かした仕上がりにしている。